実家ではアニマックスが見れるので、数本か再放送の作品を見ています。
そのうちの1つ・・・
ガンダムSEED DESTINYまともに見るのは今回が初めて。
前作のSEEDは途中まで見ていたんですが、見るタイミングを逃してしまって全話みていません。
見始めたきっかけは、大好きな声優さん・石田彰さんが地声に近いトーンで演技をされていると知ってからです。
試しに見てみた結果、アスラン・ザラは期待以上の素敵なキャラクターでした。見た目も声も。(性格は
私なりの勝手な解釈によれば、魅力的です)
SEEDのアスランは本当に可愛い。(もう一人の主人公くんにはあまり惹かれません、なぜか。)
正直”ガンダム”そのものにはあんまり興味がありません。
興味がないというか、メカは難しいです、私にはorz
でも、ここまで長く愛されてるガンダムって一体どんなアニメなのか、それを知りたくて見た作品です。
100%理解するのは無理だし疲れるので、大まかな流れをつかみながら見ています。
初めて見たときの印象です。
SEEDシリーズは音楽良いですね。いいお仕事されてます。ただし、ビビアンに限りいただけない。
声優さんも名実ともに優れた方を使ってる。
キャラデザもすごく気合入ってると感じました。顔立ちは似たり寄ったりですが、それ以外の面は一人一人独創的で、これを0から作った方はとんでもない方だ。
(※ただし作画はムラがありすぎだと思う。毎回見るたびに「今日のアスランは・・・サルだ」とか「今日は・・・何かキモいな」とか、落ち着いて見てられませんでした。
あと、女性キャラクターのムネを意識しすぎてるのも気分が悪い。なんだかもったいない。)
しかし、見るまで知りませんでした。
こんなに叩かれた作品だったなんて\(^o^)/アニメの評価とは、相対的な価値観(つまり好み)によるものだと思っています。
でも今回に限ってはそれだけでは済まされないくらいの、何かがあるようだ。
私は例えば本やCDを買うときや、新たなドラマやアニメ作品を見る前に、よくAmazonのレビューをのぞいています。
最終的に判断は自分でしてる(つもり)ですが、一般人視点の口コミの意見ほど正直なものはないんじゃないかと結構信頼してます。
Destinyの欄をのぞいていると、勢いがものすごい。
読んでると「明日からもう見る価値もないんじゃないか」と思うくらい。
でもやっぱりココ(2クール初期頃)までみたから、最後まで見たい。途中でやめるのは気持ち悪くて出来ない。(やっかいな性格だ)
何がそんなに駄目なのか、間違ってるのか・・・自分の目で確かめたいです。
昨日は
「アスラン、シンにビンタ」の巻でした。シンは不憫な子だ。
今日はどんな話だろう。